負け

こんばんは、今回は少し変わった話(文汚いのでそこはご了承)

自分は以前運がよく絡むような構築を使っていました。そして選出もプレイングも雑で、相手の裏もよく考えずに動かしていました。それなのに運負けにキレたり相手のプレイングを批判等をしたりしていました。

そこで考えたのがカバマンダでのプレイングの矯正

この考えは自分なりの考えなのでどうこう言われるかもしれませんが、自分は色々考えていた中で唯一このやり方で治せると思っていました。事実、「キャスでプレイングを学ぶ」「記事を見て学ぶ」などと大層な事なことを言っておきながらキャスは「見るだけ」、記事も「見るだけ」で何一つまともに出来ていませんでした。

 

その考えの中で生まれたのが「プレイング=強さ」になる構築、カバマンダガルドを使用するということでした。

初めはsdで回してみたりして、そこで少し立ち回りを学ぼうとしました。その後は実戦での捌き方の慣れ、というような感じです。

 

そして1つ、カバマンダで対戦をしていてめちゃくちゃ嬉しいことがありました。

それは、「完璧な運負け」をしたことです。

すごい嬉しかった。今まで自分から運絡みの勝負を仕掛けて負けても全くいい気がしませんでした。それに比べて、「プレイングで勝って運で負けた」という今まで体験した事のなかったことが物凄く嬉しかった。この負けが少し誇らしく思い、それが自分の中では大きな一歩だった。